第6期敷設工事を施工!

4月2日(土)晴天に恵まれ、2022年最初の敷設工事を施工しました。
今期最初の工事は、昨年から越冬した保線をいこない、全線に渡り車両が走行できるようにするのが目的です。

まずはランチ

腹が減っては・・・
ということで、工事のの前にランチです。

今回は3月12日にグランドオープンした「養老の森 雫カフェ」でランチです。

雫カフェ特製の季節の野菜カレー。今回はアウトドアバイキング仕様です。

カレーは無添加のチキンカレーです。

お子様用には甘ま〜いカレーも用意、オーガニックのリンゴジュースをつけました。

今回の地元野菜は菊芋とニンジン。

どちらも「道志自然農園」で無肥料無農薬で育てられた野菜です。

ホンモノの味のニンジンは嫌いな子どもたちは意外と多いのですが、みんなパクリと完食です。

菊芋に含まれるイヌリは血糖値異常に起因する疾病に対しての有効な食事療法の手段として期待されいます。

保線工事

いよいよ保線工事

越冬をしたレイアウトを全線に渡り車両が走れるように保線します。

道志村は冬の間は-10℃まで気温が下がることもあり、数回に渡り雪が降ります。

この環境の中で果たしてレールは大丈夫なのか?

レールの土台が、雪や霜柱などで浮いていたり、結構ぼこぼこの状態。

車両基地の土台にしているベニア板もぼこぼこになっていて、総取り替えしたい感じです。

立体交差の上の部分は風で飛んでしまい大破状態。

ぺたぞうでんしゃ王国のぺたぞうさんチームも参戦。

たくさんアドバイスをいただきました。

さすがプロ集団。わたしたちでは考えつかないようなアイディアで、車両基地がさらにカッコ良くなりました。

私、駅長キハはというと、ぺたぞうさんチームが持ってきた3Dプリンターで作ったオリジナル車両に首ったけ。

保線工事より3Dプリンターに思考が飛んでいました(笑。

保線工事も無事終了。

車両を走らせて大はしゃぎです。

養老の森散策

一方、鉄道模型に興味のない女子チームは養老の森の散策へ

養老の森は東京大学名誉教授の養老孟司先生が顧問の環境保全団体「一般社団法人 養老の森」が活動をしている森です。

養老の森でもさまざまな自然と触れ合うイベントを行なっています。

駅長キハも実行委員の一人としてお手伝いをしています。

まったりと自然とふれあい、森の妖精さんからパワーをいただいたようです。

森とカフェと森林鉄道

このプロジェクトは参加するみなさんのお力添えで楽しんでいます。

写真左

宗藤純子先生 株式会社Office Ladybird 代表取締役
産前産後・乳幼児期~思春期までのこども・家庭教育支援に約25年以上従事
このプロジェクトを始めるにあたりプラレールの寄附を始め湘南地区にプロジェクトの紹介をしてくださいました。

写真中央

ぺたぞう先生 ぺたぞうてつどう王国リーダー
タカラトミーのプラレールのプロフェッショナル
全国各地でのプラレールイベントの設営を手掛けるプロ中のプロ
チャンネル登録者10万人超えのyoutubeも圧巻です。

写真右

昌仁先生 養老の森 森林鉄道総裁 雫カフェ オーナー 養老の森実行委員
樹齢100年の山桜の下で美味しいいコーヒーを飲みたい、プラレールで親子が楽しむ場を提供したい。
そんな思いでカフェと養老の森森林鉄道を立ち上げたロマンチスト

湘南ファミリーと雫カフェのバリスタ

そして敷設工事に参加したしてくださったファミリーの皆々様。
皆様があってこその養老の森 森林鉄道です。

感謝、感謝。
ありがとうございます。

ブログ:駅長キハ
写真:敷設工事参加の皆様